新型コロナウイルスの拡大予防について

4月7日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が発出されました。
当院では今まで以上に滅菌消毒を徹底して行うとともに、「3つの密」を避けるため、診療時間の短縮と緊急性のない患者様の予約変更を依頼しております。
ご通院の皆様にはご迷惑をおけしますが、何卒ご理解ご協力をお願いいたします。
なお、緊急の痛みなどでお困りの方は先ず電話にてのご相談をお願いいたします。

歯科口腔医療は最大の予防医学です

歯、顎、口腔(こうくう)は心身の健康状態と相互に密接に関わっています。

歯周病菌が血のめぐりに乗って全身に飛び火したり、万病の元といわれる糖尿病を悪化させたりすることは周知のことでしょう。微小循環障害をおこす病気、十分な酸素を含んだ血液が末梢まで届かなくなる病気や喫煙は、歯周病菌が増える環境を作り、予防や治療を成果があがらないものにします。しっかり噛めることが脳の機能低下を防ぐこともわかってきました。

当院では、レーザーう蝕探知器を使用して健全歯質をできるかぎり残す治療をこころがけています。なるべく歯の神経を取らないようにすることは重要で、それが歯の寿命を延ばします。反面、取ってしまわないと他の歯や臓器に悪影響が及ぼす歯もあります。歯の根の先とあごの骨は繋がっているため、歯を通じて入った菌があごの骨にまで及べば、骨髄炎という骨の感染症になってしまいます。残る歯と駄目になる歯の見極めは大変重要です。

虫歯も歯周病も口腔内の常在菌による感染症です。まず大切なのは感染制御がどこまでできるか、そして再感染をどこまで防げるかです。保険が効かない自費の被せ物やインプラントは利点もありますが、感染制御を無視して勧める治療であってはなりません。

口腔外科や全身麻酔の研鑽を積んだ経験を踏まえ、インプラント治療も数多く手がけています。十分な知識・技術を持たずに、歯の治療の延長ぐらいの認識で施術している一部の歯科医師の失敗例ばかりが昨今はとりあげられていますが、当院ではそのような問題は起きていません。インプラント治療は入れ歯やブリッジでは不可能なことを可能にする治療法としてお勧めできるものです。2~4本のインプラントで入れ歯を動かないようにすることも可能です。

歯のけがや歯槽骨の骨折、顎関節症、また口腔粘膜にできる様々な病気も診断、治療します。悪性が疑われる場合は高次医療機関をご紹介しています。親知らず・埋伏歯も骨の侵襲をなるべく抑えた方法で取ります。

お口の健康は全身の健康に直結しています。よく噛めてバランスの良い食事をとることは大切です。食を楽しむ人、綺麗な口元で笑顔が素敵な人は年齢に関係なく輝いています。どんなことでもご相談にいらして下さい。

患者さんの口コミ

Qlifeの口コミ

患者さんから多くの口コミをいただいております(外部サイトです)。是非ともこちらの口コミもご参照くださいませ。
その他の口コミは、右のバナーよりご覧いただけます。

お知らせ

20.03.16  臨時休診のお知らせ

3/21(土)は休診です。ご迷惑をおかけしてしまい大変恐縮ではございますが、ご理解のほど宜しくお願い……

19.08.01  令和元年の夏期休暇に関しまして

8月11日(日)~8月18日(日)は夏期休暇のため休診します。8月19日(月)より平常通り診療いたし……

18.07.10  夏期休暇のお知らせ

8月11日(土)海の日~8月17日(金)は夏期休暇のため休診します。8月18日(土)より平常通り診療……